手軽にできるウォーキングとランニングの違いは?

手軽に始められる運動としてウォーキングやランニングがあります。
ウェアなどにこだわらなければ、今からすぐにでも始められます。

ウォーキング、ランニングどちらも手軽にできる有酸素運動ですが、
どちらから始めたらよいでしょうか。
歩く、走るという運動の違いですが、ほかにもいくつかのちがいがあります。

◆まずふたつの運動の大きな違いとして消費カロリーの違いがあります。

ウォーキングを30分ぐらいすると35~50kcal(キロカロリー)消費されます。
30分歩くとだいたい2kmぐらいの距離が歩けます。

ランニングは走る人の体重と走った距離のカロリーが消費されるので
走る人の体重と距離によってかわってきます。

   体重(㎏)×距離(㎞)=消費カロリー

だから体重50kgの人が2km走ると100kcal消費されることになります。

ウォーキング2kmの場合35~50kcal
ランニング2kmの場合100kcalと、こんな感じに消費されます。

◆ランニングはウォーキングにくらべると全身の筋肉を使うので筋肉の強化や
新陳代謝を活発にしたりします。

◆ランニングは心肺機能を強化することができるので、ランニング時の脂肪燃焼効果が上がり
短時間で多くのカロリーを消費できます。

このようにウォーキングとランニングをくらべてみるとランニングの方がいいようですが
ランニングに慣れていない場合は、運動に対して心肺機能がついていかないので
効率的に脂肪を燃焼させられないということもあるようです。

まず、あまり運動をしてない人や、ランニングに慣れていない人は
ウォーキングから始めてみるのがいいと思います。

そして、目的別によっても違うと思います。
ダイエット目的ならランニングの方が消費カロリーが大きいですし
運動不足解消、健康増進ならウォーキングでもじゅうぶんだと思います。

またウォーキングとランニングの中間にジョギングもあります。

ジョギングは無理のないスピードでゆっくり走る運動で
ランニングはジョギングよりスピードがあがったものです。

順番にステップアップしていけばよさそうですね。

運動不足の私はウォーキングよりも軽く散歩から始めたいと思います。


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