七草がゆはフリーズドライを使うと簡単です。おかゆセットはさらに便利

春の七草1月7日

七草粥を食べる日は人日の節句(じんじつのせっく)1月7日の朝です。
2021年の1月7日は木曜日で平日なので、私はフリースドライの七草とレトルトの白がゆを使って七草粥を作ります。
なぜなら平日の朝はやっぱり朝から忙しいので、七草粥を作る余裕がない。

下のこの記事は2014年のものですが、この前ぐらいからちょこちょこフリーズドライの七草を使っていました。それまで、生の七草を使って七草粥を作っていたけど、フリーズドライの七草を使ってみてなんて便利なんだろうと思い、忙しい平日の朝はフリーズドライを利用して七草粥を作っています。

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七草粥を材料2つで時短調理

フリーズドライの七草をはじめて知ったのは生協で、一度使ってみて便利さを実感しました。それ以来、生の七草を買うことになっても、もし忙しくて作れなかった時のためにフリーズドライの七草は買っています。
日持ちもするから後日食べることもできるからね。

今年はおかゆ付きの七草セットです。

そして2021年の1月7日の七草粥用に、七草のフリーズドライとおかゆがセットのものを生協で頼んでて、届きました。

七草粥

神州一味噌から季節限定商品として販売されている春の七草がゆセットです。

内容はレトルトのおかゆ500g・フリーズドライ七草2g 
それぞれ1袋2人前になっています。

おかゆは国産コシヒカリ100%
フリーズドライ七草は、かぶ(すずな)・大根(すずしろ)・せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ ・食塩

ちょっと塩気があるほうがおいしいですよね。

春の七草がゆセットのつくり方

電子レンジまたは湯せんで作れます。

■電子レンジの場合
ふたつのお茶碗におかゆを2等分して、七草をおかゆにふりかけ混ぜる。そしてラップをかけてレンジでチンです。
1人前のレンジで温める時間の目安は600Wで1分30秒。

■湯せんの場合
沸騰したお湯におかゆを入れて温める。温める時間の目安は5分です。
おかゆができたらお茶碗に2等分して、フリーズドライの七草をふりかけてよく混ぜる。
そのまま約3分待つとフリーズドライの七草が復元します。

七草は生もいいけどフリーズドライは便利

七草は生でもフリーズドライでもいいと思うんです。
私は、そのときで使い分けています。

生の七草は、「いま七草粥を食べている」と深く感じます、風情があります。
そして子どもが小さい時なんか、実際の七草を並べて「これがスズシロで…」とか説明するととても興味深く聞いてました。

でも下ごしらえを考えると時間のない日の朝は作るのが大変です。
そう考えると七草のフリーズドライ、そしておかゆも温めるだけのレトルトなら調理時間がものすごく短縮されます。

以下、フリーズドライの七草と、生の七草の特徴です。

■フリーズドライ七草
フリーズドライとは凍結させた食品を真空状態に置き、水分を昇華させ乾燥させる真空凍結乾燥技術。
だから中は本当の七草で栄養もそんなに少なくなったりしない。

春の七草フリーズドライ
見た目は乾燥した草で何かわからないけど、お湯をかけるとちゃんと調理した七草に復元されます。

味も生の七草より食べやすい。

■生の七草
生の七草はとにかく下ごしらえが面倒です。 
春の七草

泥をおとしてこの七種類の草を切るんです。
すすなとすずしろにいたっては、皮もむくんです。

すずな(カブ)の方は丸くて小さいからまだしも、すずしろ(大根)は細くてへたすると食べるとこがなくなってしまいます。スーパーでパックで売られてるのって小さめなんでね。
七草たちを包丁で切ってると、なんかおままごとしてるような気分になります。

でもやっぱり「七草」を実感できます。見た目もきれいです。

これからもフリーズドライを使って食べる

一度フリーズドライの便利さを知ったら、たぶん生の七草の調理はとても面倒に感じると思う。

そもそも七草かゆは「無病息災を祈って、1月7日の人日(じんじつ)の節句に食べる」という昔からの行事食で、必ず食べなければいけないというものでないけど、毎年の習慣なのでやっぱりめんどうでもあまりおいしくなくても食べないと落ち着かないです。
だから「そんなに面倒なら食べなければいいんじゃない?そこまでする?」と思っても食べます。
フリーズドライという便利なものもあるからね。

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