七草粥、材料2つで時短調理

七草粥を時短で調理しよう。

1月7日は五節句のひとつである人日(じんじつ)の節句で
無病息災を祈って七草粥(ななくさがゆ)を食べる日です。

七草粥を食べるから七草の節句とも言われているんですね。

さて、その七種類の草ですが
せり なずな ごぎょう はこべら ほとけのざ すずな すずしろ
という春の七草です。

お正月3が日を過ぎたころから、この七草がセットになったパック入りのものが
スーパーで並べられるので簡単に手に入ります。

七草を洗って細かく切ったりちょっと手間がかかるといえばかかります。
とくに、すずな(カブ)・すずしろ(大根)は皮をむく工程もあります。

七草は土っぽいというか独特の味もあり
おいしい!食べやすい!という感じでもないです。

わが家では七草粥の日が平日の場合などは
手軽にできるフリーズドライタイプを利用しています。
春の七草フリーズドライ
おかゆを作ってこの春の七草フリーズドライを入れます。
少し塩味をつけて食べるとおいしくて、生のものよりおいしく食べやすいです。

そして今回はもっと手軽に買ったものが
レトルト白がゆ
レトルトの白がゆです。

レトルトの白がゆを温めて、七草フリーズドライを混ぜるだけなので
時短で七草粥ができあがります!!