傘をさせなくなった自転車ルール

道路交通法が改正されて自転車を運転するにもいろいろと注意が必要になりました。

危険な行為をすると講習(有料)を受けないといけません。
一定期間の受講がないと5万円以下の罰金ということも

自転車による危険な違法行為とは以下の14項目
①信号無視
②通行禁止違反
③歩行者用道路における車両の義務違反(徐行違反)
④通行区分違反
⑤路側帯通行時の歩行者の通行妨害
⑥遮断踏切立入り
⑦交差点安全進行義務違反等
⑧交差点優先車妨害等
⑨環状交差点安全進行義務違反等
⑩指定場所一時不停止等
⑪歩道通行時の通行方法違反
⑫制動装置(ブレーキ)不良自転車運転
⑬酒酔い運転
⑭安全運転義務違反
(全日本交通安全協会のHPより引用)

いちばん気になるのが⑭の安全運転義務違反というものです。
安全運転義務違反の内容は
片手運転で事故を起こすというもの。

片手運転といえば、スマホや携帯を見ながら話をしながら。

これって本当に迷惑。
以前、60代後半ぐらい(もしかしたら70代かも)の女性がスマホを使いながら前から
自転車で走ってきてとても危ないことがありました。
若くても高齢でもだめなんですが、こういう場合、若い子なら
片手でもさっと切りぬける敏捷さがあるけど、高齢の方はそれはムリみたいです。

私はスマホを使いながらはぜったい自転車を運転しません。
中年なんで反射神経もおとろえてるのはもちろん
それより、スマホを落としてつぶれてしまうのがこわい。

もうひとつ片手といったら傘ですね。
子どもが小さい頃は自転車に『さすべー』をつけていましたが、
スーパーの前に自転車をとめていて、突風で自転車が総倒れになって
さすベーが折れてしまって、それ以来つけていません。

自転車に傘を固定するさすベーも都道府県によっては、注意されるされないが
あるようです。
さすべーをつけていると片手運転にならずに雨の日も便利でしたがダメなんですね。

まぁ、家の前の軒にテントをつけているところや極端に道幅がせまいところを通るのは
不便でした。固定してるから前から人がきてよけたりするときも。
でも子どもを乗せて傘を持って片手運転というのはもっとこわかったです。

子どもを送り迎えしたりするのに、どうしても自転車を使わないといけないことが
多いです。さすべーのような傘を固定するスタンドも、人に迷惑をかけないように
固定できるように改良されたらいいな。

私は仕事に行くのに自転車を使っています。だから雨の日は傘をさしていましたが
道交法が改正されてからは、交差点などによく警察官が立っているので
注意されたらいやなので、フード付きのレインコートを着ています。

風でフードが取れてしまわないように首元はパッチンどめのヘアピンでとめていましたが
でもこのたびレインハットを買いました。
これで雨の日の自転車通勤もバッチリです。