ブルーベリー以外で目に良い食品

目によいものといえばブルーベリーというのは今や定番です。

ブルーベリー=アントシアニン
ブルーベリーに含まれるアントシアニンという成分が目の機能の修復や改善に
役立っていて目の疲れにもよいとされています。
だから目の健康のサプリメントとしてブルーベリーのものがよくあります。
blueberry
目にいいからブルーベリーを食べよう!と言っても
ブルーベリーが苦手な人もいてるし、あまり簡単に手に入らないです。

そして目の疲れに効果的なアントシアニンですが
アントシアニンの量がいちばん多く含まれているのはブルーベリーでなく
実はアサイーで、ブルーベリーの5倍ほどのアントシアニンを含有しています。

アサイーといえば、パンケーキとともに
アサイーボウルやアサイースムージーがちょっとしたブームになりましたね。

アサイーはアンチエイジング、抗酸化作用として美容や健康によい
アントシアニンが豊富で目にも良い
まさに奇跡のフルーツといわれるわけですね。

アントシアニンはアサイーやブルーベリーよりも少ないけど
ぶどうやイチゴにも含まれているし、
野菜ではなすびや紫玉ねぎ(レッドオニオン)紫キャベツや紫いも
黒豆にも含まれています。

目によい成分はアントシアニンだけでない

そして目によいとされている成分はビタミン類で
疲れ目の改善に役立つビタミンA(緑黄色野菜やたまごなど)
視神経の働きを高めるビタミンB1とB2(豚肉や豆類や乳製品など)
目の調節機能である水晶体を健康に保つビタミンB6(マグロやカツオや大豆など)

ビタミン類やアントシアニンをとるだけで、視力が回復したりするわけでは
ないけど、不足すると目が疲れやすくなるので
目の健康にかかわる食品を意識的に食べるのはもちろん
偏食やダイエットのための無理な食事制限はさけたほうがいいですね。


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