ひなまつりレシピのひなずし

ひなまつりの日は毎年ほぼ同じメニューになっています。

ちらしずし、はまぐりのお吸い物、プラスなにか…
そして、ひなケーキ

行事メニューなので基本はいつも同じなのですが
献立が決まっていると「今日の晩ごはんは何しようかな?」と考えなくてよいので楽です。

さて、基本のちらしずしですが、これがメインです。
ちらしずしは、その年の忙しさによって
酢を合わせて自分で作る。またはすし太郎などの調味料を混ぜるだけの簡単おすしを作るとなります。

そして、そのちらしずしの盛り方やトッピングもスケジュールによって変わってきます。

ものすごく忙しくて時間に余裕がないときはすし太郎でおすしをつくって
添付ののりごまをかけるだけ。

時間に少し余裕があれば、錦糸たまごを作る、きゅうりまたは絹さやをゆでたものを細切りにする。
そしてそれらをトッピング。ピンクのでんぶも。

そして時間的な余裕だけでなく体力ややる気も残っていれば
ちらしずしを使ってひなずしを作る。

おすしを三角△ににぎって、薄焼きたまごをつくって着物のようにおすしのおにぎりに巻く。
顔は水煮のうずらたまごをつかって、目にごま、口は海苔でつくる。
おひなさまの方には髪の毛を味付けのりで見立ててうずらたまごにはりつける。

そしてうずらたまごと本体のおすしをくっつけるのですが、つまようじで上からさしてもいいけど
私が使っているのはお弁当用のこんなピックです。
冠用のピック
これをうずらたまごの上からさすと冠みたいになっていい感じです。

このピックの色違いを着物に見立てた薄焼きたまごをとめるのにも使います。
(冠と逆の形のもの)
そうすると扇子をもっているように見えます。

ちょっとうずらたまごの上にさすだけでアクセントになります。

さて、今年はどんなひなずしを作ろうかな?


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