敬老の日って何歳からお祝いする?

老人を敬う日、老人・お年寄り
こういう風に言われる年代、敬老の日としてお祝いされるのは何歳からでしょか?

65歳~74歳までの方を前期高齢者、そして75歳以上の方を後期高齢者として
健康保険証も分けていますし、何かしらの助成制度でも65歳以上の方という風に
65歳以上が老人という対象になりますね。でも65歳をお年寄りと言うのは抵抗がある。

■敬老の日の目的は?
敬老の日は、
『多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う』という
目的のもとに国民の祝日になっていて、
各地でお年寄りを中心としたイベントもたくさん開催されています。

■敬老の日は何歳から?
65歳以上と言っても今や65歳なんて全然老人っぽくない。70代や80代の方でも。
服装も髪型も持ち物も趣味や考え方も若い人が多い。

日本昔話にでてくるような「おじいさん」「おばあさん」っていうイメージがない。

私はこれまでの敬老の日は子どもがものごころつくまで特にしませんでした。

こどもが祖父母という存在をわかってから、『敬老のお祝い』ということで
食事に行ったり家でご飯を食べたりしてました。
そして子どもが幼稚園になると、幼稚園で祖父母向けにプレゼントを作成したり
幼稚園に招待したりというイベントもありました。

父の日や母の日のプレゼントも誕生日のお祝いもしてるし、
子どもがいてないときに、敬老のお祝いってなんか年寄り扱いしてるような気がして。
自分では若いと思ってる義母に『敬老の日』なんて怒られそうだったし。

だから私は子どもがものごころがつくまでは敬老の日のプレゼントはしませんでした。
自分はまだ年寄じゃないと思ってる人でも孫からのお祝いは嬉しいと思う。

だから40代や50代でおばあちゃんになった人でも
孫から敬老の日のお祝いをされたらきっとうれしいんじゃないかな、と思います。

敬老の日というか孫がおじいちゃん・おばあちゃんをお祝いする日という
考えにしてました。


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