ベルリン国際映画祭で女優賞を受賞の4人の女優

第64回ベルリン国際映画祭の授賞式がありました。
ベルリン国際映画祭というのは2月にドイツはベルリンで行われる国際映画祭で
世界三大映画祭のひとつ。

あとのふたつは、カンヌ国際映画祭、ヴェネツィア国際映画祭なのです。

そのベルリン国際映画祭で
山田洋次監督の「小さいおうち」に出演した黒木華が最優秀女優賞(銀熊賞)を受賞した
というニュースを見ました。
黒木華さんは、クロキハナさんじゃなくクロキハルさんとお読みするんですね。
そして最優秀女優賞は銀熊賞の1部門です。

世界中の映画の中での最優秀作品賞が金熊賞で
銀熊賞というのは女優賞だけでなく、審査員グランプリ · 監督賞 · 男優賞 · 脚本賞監督賞など
複数あります。

金熊・銀熊などなんでクマなの?と思ったら
クマがベルリン市の紋章であるということにちなんでつけられたのだそうです。

日本人女優が銀熊賞を受賞するのは黒木華さんで通算4人目で受賞者と作品名
1963年の左幸子(にっぽん昆虫記)
1975年の田中絹代(サンダカン八番娼館 望郷)
2010年の寺島しのぶ(キャタピラー)

小さいおうちで女優賞を受賞した黒木華さんは落ち着いて見えるけどまだ23歳
最年少での受賞だそうですが、これから大物になりそうですね。

黒木華さんってこのベルリン映画祭の銀熊賞受賞のニュースを見るまで
よく知らなかったんですが、これからは注目女優のひとりになるでしょう。


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