プロ野球志望届を出さないと指名されない

ドラフト会議で指名されるためには、高校球児が自ら日本高等学校野球連盟に
プロ野球志望届けを提出するんだと知りました。

甲子園で活躍した東東京の関東第一高校のオコエ瑠偉選手が
記者会見をひらいてプロ野球志望届を提出したことを発表したというニュースで知りました。

プロ野球志望届というのは、プロ野球選手になる資格を得るために提出する届け出のこと。

今までドラフト会議で指名されるまでの道のりって、スカウトマンが甲子園はもちろん、
地方大会などをまわってこれと言った球児に目星をつけてチェックする。
大きな大会でなくても、すごい球児がいると聞くと練習を見に行く。
そんな感じで球団で話し合ってドラフト会議で指名するんだと思っていました。

だから投げる・打つ・守る・走る、どんなにすぐれた選手でも、このプロ野球志望届を
提出しないとドラフト会議で指名もできないし指名もされない。

ちなみに誰でもプロ野球志望届をだせるのかというとそうではなく
日本高等学校野球連盟に加盟している硬式野球部に所属する選手でないと出せません。

高校生は夏の甲子園『全国高等学校野球選手権大会』終了後から、
ドラフト会議の2週間前までに提出すると提出期限が決められています。

2015年のドラフト会議は10月22日です。

甲子園で活躍したあの球児たちはプロ野球志望届けを出すでしょうか?
高校野球だけでなく今後もプレーを見たいですよね。


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