21世紀枠選抜とは?2014春の選抜出場校一覧

第86回高校野球 春の選抜大会2014の出場校が決定しました。

一般選考で選ばれた29校と21世紀枠選考で選ばれた3校、計32校です。

21世紀枠って何かとずっと気になってたのですが
始まりは2001年の第73回大会からの特別枠で

部員不足、天災などの困難を乗り越えた学校や
他校の模範となる学校や文武両道を実践している学校や
地域密着型の学校などが選ばれているようです。

2014年の選抜21世紀枠に選ばれた3校とその理由
小山台 (東 京)
文武両道をモットーに、限られた練習時間を有効に使い
今秋の地区8強をはじめ近年好成績をあげている。

海南 (和歌山)
基礎から育成された地元選手中心で秋の近畿大会出場を
果たすなど躍進した。文武両道の教育を実践している。

大島 (鹿児島)
離島チーム特有の困難を抱えながらも、今春と今秋、
強豪ひしめく県大会で4強の成績をおさめた。

この21世紀枠のことを調べてて、もうひとつ新たに知ったことが
あります。

それは、明治神宮大会枠

秋に行われる明治神宮大会の優勝校が所属する地区は、
一般選考枠を1校増やすことができるというものだとわかりました。

2013秋の明治神宮大会の優勝校は沖縄県の沖縄尚学だったから
今年は沖縄尚学が所属する九州地区から+1校出場
しているんですね。

2014春の選抜出場校一覧
2014春の選抜出場校一覧
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